【骨折記録③】半ギプス取れる「行きたくない!」異常に痛がるリハビリ

今回は半ギプスが取れてからのリハビリでの違和感についてです。

 

我が家の息子は4歳の時に腕を骨折し、行った病院で手術をする事なく、骨がズレた状態でギプスで固定されてしまいました。

その後、70度のズレがあるまま骨がくっついてしまい、腕が曲がらない後遺症を残してしまいます。

 

2回の手術を経て、現在は生活に支障のないくらい腕が曲がるようになりました。

このブログで変形治癒が治るまでの過程を残しています。

 

■前回の骨折記録はこちらです

 

 

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骨折後5回目の診察(リハビリするも一向に曲がらない腕)

骨折後5回目の診察(1ヶ月と1週)で半ギプスも取れて腕に何も巻かなくて良くなりました。

「リハビリが大事だからなるべく毎日来てください」と言われ、できるだけ毎日通っていました。

 

リハビリの内容は「電気を通すリハビリ」と、「腕を曲げるリハビリ」。

後はリハビリだけだと安心したのも束の間、リハビリに通い出してから強い違和感を感じるようになりました。

 

子供がリハビリを異常に痛がる事と、いくら通っても一向に腕が曲がらない事です。

不安に思いながらも、まだギプスの固定で固まっているだけだ…と自分に言い聞かせながら毎日通っていました。

 

そんなある時、リハビリ担当の理学療法士さんからこんな事を言われます。

■理学療法士さんの発言

・子供にしては腕が堅すぎる

・家でもっと動かしてください

・リハビリが全然すすまない

 

日常生活で腕は普通に使っていましたが、このように言われ意識的に腕を動かすようにしました。

気づいたら、曲げ伸ばしをするように子供にも言いました。

 

それでも、腕は曲がらないままでした。

 

 

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骨折後6回目の診察(違和感の頂点)

毎日通っているのに腕の可動域が変わらず、腕が曲がらないままなので診察時に不安をぶつけてみました。

すると先生からは、「普通は曲げる方が簡単で反る方ができないんだけど…」「それでも最初よりは曲がるようになってるから…」と言われました。

 

そして子供の腕を力まかせに内側に曲げ、そのときに「パキッ」という嫌な音がしました。

その後リハビリでも、一向に改善しない息子の腕に対して理学療法士の方も、力まかせに内側に曲げるようになりました。

 

子供は「痛い。もう行きたくない。」と言い出すようになり、私の違和感も頂点に達したため、セカンドオピニオンを考える事にしました。

 

 

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まとめ(ギプスが取れてからリハビリと違和感)

ギプスが完全に取れてからのリハビリ。

痛がる子供、無理矢理曲げようとする病院の人たち。

違和感だらけでした。

 

それに、ギプスが取れた息子の腕の状態は見るからに変な硬さがありました。

しかし、医者でも無いし何も知識が無いので私にはわかりません。

 

この時は、セカンドオピニオンの病院で「大丈夫だよ。このままリハビリを続ければもとに戻るよ」と言ってもらえればそれでいいと思い、セカンドオピニオンを受ける事を決めました。

 

しかし、セカンドオピニオン先で衝撃の診断を受けます。

次はセカンドオピニオンの病院での診断になります。

 

 

\経過をまとめています/

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