【骨折記録②】ギプス固定→半ギプス「ズレてついてるけどOK」と診断される

今回はギプス固定から半ギプスになるまでの経過です。

我が家の5歳の息子は腕を骨折して変形治癒してしまい、現在腕が曲がらない後遺症を残しています。

病院選びや、経過、処置など、初期の段階で後悔している事もとても多いです。

自分の備忘録として書いておこうと思い、子供の骨折記録をブログに残す事にしました。

 

■骨折記録①はこちらです

 

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骨折後、2回目の診察

骨折して1週間ギプスを固定。

2回目の診察でA整形外科に行きました。

この日は、レントゲンと診察とギプスのまき直し。

 

ギプスを付けている時は大丈夫そうでしたが、ギプスをとると腕をかなり痛がっていました。

看護師さんが腕を塗れたタオルで拭いて、かゆみ止めの軟膏を塗ってくれました。

 

その後、診察にて。

先生(A整形外科)

「うーん…ズレちゃってるなぁ…。(看護師さんに)腕あんまり動かさないで!」

「ズレてるけど、骨がズレてついても子供は自然治癒力があるから成長と共に治っていく」

「本人ケロっとしてるけど、相当な骨折だったよ。これ」

「腕のもっと上からギプスを固定する」と言い二の腕の上の方からギプスを巻く

 

私はこの時診察室に漂う雰囲気で、なんとなく不安になりました。

「これって大丈夫なのかな…」と一瞬思ったものの、先生が大丈夫と言うから大丈夫なんだろうと思いました。

 

 

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骨折後3回目の診察

3回目の診察も同じようにレントゲン撮影→ギプスをはずす→診察→ギプス固定という流れでした。

当初の予定ではギプスは3週間と言われていたのに、この時「ギプス固定を1週間延ばします」と延長されました。

前回、これは相当な骨折だったよと言っていたので、そんなに酷かったのかと思いました。

 

 

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骨折後4回目診察(1ヶ月経過)ギプスが取れて半ギプスになる

半ギプスになり、腕の曲げ伸ばしのリハビリがスタートしました。

私はやっとここまで来た。あとはリハビリだけだとホッとした気持ちでいました。

 

先生からは「リハビリが大事だから、これる日はほぼ毎日来て」と言われました。

言われるがまま、ほぼ毎日通っていました。

 

まとめ(骨折後ギプスが取れるまで)

ギプス期間は電気を通すだけのリハビリも行っていました。

今回変形治癒で腕が曲がらない後遺症を残す事となった骨折ですが、ギプス期間は腕が固定されているため何も気づけませんでした。

 

診察時に小さな違和感を感じたものの、今だからそう思えるものです。

病院に通っている時は先生に任せていれば元通りになると信じていました。

 

現在、小さな違和感を感じているなら是非セカンドオピニオンを受けてください。

そこで「今の先生に任せていれば大丈夫だよ」と言われれば、それでいいんです。

 

「考えすぎ・疑いすぎ」と自分が笑われるだけなら、痛くも痒くもありません。

こうなってから、いろいろな事を後悔しています。

完全にギプスが取れてからの違和感に続きます。

 

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