我が家のコロナ対策!お茶や100分の1作戦・家庭内感染予防など

今回は、大人2人+幼稚園児1人の我が家が行っているコロナ対策をご紹介したいと思います。

うちでは感染対策アイテムを購入したり、食事に気を使ったりと、今まで以上に健康志向&ウィルス対策をしています。

 

この記事では、コロナ対策について血まなこで調べた私が行っている「子供の感染対策6つ」と「家庭内感染対策5つ」をご紹介致します。

簡単に取り入れられる方法なので参考になれば幸いです。

 

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我が家のコロナ対策(100分の1作戦を参考にしています)

全世界で猛威をふるっている新型コロナウィルスですが、我が家で行っている感染症対策をご紹介します。

ちなみに、私に医学の知識などは無いので参考までにお願いいたします。

主婦の「あれがいいらしいよ!これがいいらしよ!」といった井戸端会議程度ノリで聞いてくださいね。

 

感染症対策でまず、私が参考にしているのが「100分の1作戦」です。

京都大学のウィルス研究所の先生が提唱する「ウィルスを100分の1に減らそう」というものです。

こちらの「100分の1作戦」を行っている人の口コミを検索するとなんだかよさそう…家庭で手軽に取り入れられる方法なので我が家でも毎日やっています。

 

■口コミ

 

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子供の感染症対策6つ

まずは我が家で行っている子供の感染症対策から紹介致します。

子供は幼稚園に通っていますが、幼稚園の方でも感染症対策はかなり厳重に行ってくれているようです。

私が気を付けている事は以下の6つになります。

 

1.帰宅後の手洗いうがい+顔洗い

帰宅後の手洗いうがいはもちろんですが、それにプラスして顔洗いをしています。

子供って目をこすったり、顔を触ったりする事が多いですよね。

上で紹介した100分の1作戦でも顔にウィルスがつく事を注意しています。

 

うちでは帰宅後、手洗いうがいと一緒に顔を洗ったり、濡れたタオルで顔を拭き取ったりしています。

出掛けている時はアルコール消毒ではなく、赤ちゃんの手口を拭き取るような水のウェットティッシュで顔や手を拭き取ってあげています。


 

 

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2.コロナウィルスを不活化?!浅田飴のど飴(子供用)

先日、大正製薬のニュースリリースより、こんなお知らせを発見。

 

大正製薬株式会社[本社:東京都豊島区 社長:上原 茂](以下、当社)は、山口大学共同獣医学部獣医微生物学分野の早坂大輔教授、下田宙准教授への委託研究で実施したin vitro試験(試験管内の実験)において、殺菌成分CPC(セチルピリジニウム塩化物水和物)を0.0125%以上の濃度で30秒間曝露させることにより、新型コロナウイルス変異株(オミクロン株)を99%以上不活化することを確認しましたのでお知らせいたします。

引用:大正製薬お知らせ

セチルピリジウム塩化物とは、のど飴や喉スプレー、うがい薬などに含まれている殺菌成分です。

こちらのお知らせを見て、喉スプレーやうがい薬などを購入しましたが、どれも味が苦手らしく子供が嫌がります。

 

そこで、先日発見したのが殺菌成分CPCを含む「浅田飴子供せきどめドロップ」です!

これは、かなり子供向けの味になっていて、嫌がらず、いや、むしろ喜んで舐めてくれます。

ぶどう味といちご味がありますが、うちの子はぶどう味が好きなようです。

 

毎日舐める物ではないと思いますが、どうしても人混みに行かなくてはいけない時や、クラスに陽性者が出ましたなどの報告を受けた時など、一粒なめさせています。

 

大正製薬のリリースによると、殺菌成分CPCをコロナウィルスに30秒曝露させる事で99%以上不活化できるとの結果なので、「噛まないで舐めるんだよ!」と言って、ダラダラと舐めさせています。

また、咳止めドロップとのことなので、風邪が長引いてなかなか咳が治らない時など、気管支炎や喘息にならないように舐めさせたりもしています。

 

家に1つあると、いろいろな時に使えるのでおすすめです!


 

3.ノンカフェイン紅茶・板藍茶

奈良県立医科大学の研究によると、新型コロナウイルスが1分間紅茶に触れる事で最大99%が不活化し無害化すると発表されたそうです。

紅茶でインフルエンザウィルスが99%無害化する事は知っていたのですが、コロナもなんてびっくりしました。

インフルエンザの場合、30分に1度口に含んで飲むだけでも予防効果があるらしいですね。

 

なので、うちでは子供の幼稚園に持参している水筒の中身をノンカフェイン紅茶にしました。

しかし、味が嫌みたいで…正確には麦茶と紅茶の半々を入れています。

 

また、板藍根(バンランコン)という生薬が入ったお茶「バンラン茶」もおすすめ。

これは毎日飲むものではありませんが、喉の痛みが出る喉風邪の初期に飲むと、すごく効果があります。

中国でSARSが流行した際に学校や病院で服用を推奨され、WHOもその予防効果を高く評価しています。
SARS収束に一役買ったと言われているんですよ!

 

インフルエンザや風邪が流行する季節は板藍茶を常備しておくのがおすすめです!

ちなみに味は香ばしく、コーン茶のような感じ。飲みやすいですよ!




 

 

4.5-ALAを多く含む納豆をよく食べる

 

長崎大学はサプリメントとして市販されている「5-ALA」が新型コロナウイルスの増殖を100%阻害するとの研究結果を発表しています。

この「5-ALA」は赤ワインや納豆などの発酵食品に多く含まれ、体の中でも日々作られているみたいですね。

 

なので、食事は発酵食品や和食中心を心がけています。

幸いにも息子は納豆巻きが大好きなので、毎日のように納豆巻きを作って食べています。

 

うちでは万が一、感染した事の事も考えてサプリメントも購入しました。

私と夫は、たまにサプリを摂取しています。

 

 

5.重症化予防のビタミンDを含む食材を食べる

重症化予防に大切なのがビタミンDだと言われています。

欧州のデータでは、血中ビタミンD濃度の低い人が圧倒的に症状が悪化しているとの報告もあるそうです。

 

なのでサプリなどをあまり飲めない子供には、ビタミンDを含む食材を食べるように心がけています。

調べてみると、ビタミンDは魚やきのこ類に多いようです。

 

■ビタミンを多く含む食品

引用:骨粗しょう症相談室

 

うちの子…キノコ嫌いなんですよね…。

なので、しらすを混ぜたわかめご飯や、鮭などで取り入れるようにしています。


 

6.夜更かし厳禁!睡眠はたっぷり

 

寝不足は免疫力が下がり、戦闘力ダウンの状態です。

当たり前ですが、睡眠時間はしっかりと取るように気を付けています。

 

寝ている間に分泌する「成長ホルモン」はもちろん、ウィルスに対する抵抗力は寝ている間に作られ強化されているようです。

子供を早寝させるのもなかなか大変なのですが、子供の感染症対策のためにも早寝を心がけています。

 

\これを買ってから寝室に行くのが楽しいみたい/

 

 

家庭内感染予防5つ

次に家庭内での感染予防です。

家庭内感染が増えていると聞きます。我が家で行っている事を紹介したいと思います。

 

1.パパが出勤した日はすぐにシャワーを浴びる

身体に付着したウィルスは洗い流すのが一番!という事で、帰ってきたら手洗いうがいはもちろんですが、お風呂に入ってもらいます。

ここで外で来ていた洋服も着替えてしまうので、綺麗サッパリです。

お風呂にすぐに入れない時は、洗顔をする、ぬれタオルで顔や首などを拭き取る、なども有効だと思っています。

 

 

2.ドアノブや手すりなどをこまめに拭き取る

 

これは100分の1作戦を参考にさせてもらっています。

ドアノブや手すり、電気のスイッチなどの知らず知らずに人がベタベタ触るところをこまめに拭き取ります。

ウィルスはドアノブで数日生きてるとも聞いたので、これをやるのとやらないのとではだいぶ違うのかなー…と思っています。

 

 

3.換気をする

寒くても暑くてもできるだけ換気をするようにしています。

家庭内に感染者が出ても、とにかく換気をしていたという人はあまり感染者が出ていないように感じます。

 


とにかく換気を徹底。被害を最小限にする事ができそうです。

 

 

4.大人は鼻うがい・子供は鼻スプレーをする

 

アメリカでは、鼻うがいで入院リスクが8分の1になるという研究論文が出たそうです。

濃厚接触者になっても鼻うがいをしていた人は陰性だったや、コロナ感染しても鼻うがいで軽症で済んだなど、鼻うがいの効果が期待できる口コミが目立ちます。

 

さらに、鼻うがいをするには難しい子供には、鼻スプレーがおすすめです。


乳幼児にも使えて、ウィルスが鼻にいるうちに増殖を防ぐ効果があると言われています。

我が家では手洗いうがいにプラスして「キシリトールGSE鼻スプレー」をプシュッとしています。

 

人混みに行く日や、待ち時間の長い大きな病院に通院する日などは、数時間おきにプシュッと鼻にスプレーしています。

子供も嫌がらずやってくれるので、これはかなりおすすめです。

 

 

5.スマホのこまめなアルコール消毒

忘れがちなのがスマホです。

手や顔はしっかりと洗うのに、外でもトイレでもベタベタ触っているスマホはそのままって人意外と多いはず。

うちでは帰宅したらスマホをアルコール消毒するようにしています。

 

トイレの便座よりも菌が多く汚いと言われているスマホ。ここにウィルスがついていたとしたら、手に付着し…そのまま口や顔に…とあっという間に感染してしまいますよね。

気づいたらアルコール消毒するようにしてみてください。

 

 

ストレスを溜めず、しっかりと対策をしてコロナを乗り切ろう!

もういつまで続くの…とストレスフルな毎日ですが、できる事からしっかりと対策をしていこうと思っています。

子供の対策としては、基本的な食事からの栄養と睡眠、適度な運動。

 

大好きなパパママとのスキンシップや安心感も大事かな~なんて思って、いつも以上にハグして安心感を与えています。

今回ご紹介した事は、どれも簡単にできる事なので参考になれば嬉しいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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