雨でもOK!東京ドーム・ローラースケートアリーナ子供と行ってきたよ

都内最大の屋内スケートリンク!東京ドームのローラースケートアリーナに子供と行ってきました!

子連れアクティビティに、天候に左右されず、手ぶらで楽しめるローラースケートはいかがでしょうか。

 

今回、初めてローラースケートアリーナに行きましたが、帰りの電車で次に行く日程を決めるほど親子でドはまり!

とにかく楽しかったので、詳細をレポートしたいと思います。

友達同士やカップルにもおすすめ!

 

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東京ドーム・ローラースケートアリーナとは?

ローラースケートアリーナとは?

・都内最大級の屋内ローラースケートリンク

・屋内施設のためどんな天候でも楽しめる

・レンタルはローラースケートとインラインスケートから選べる

・メインアリーナは一周約100m

・初心者でも安心して楽しめるミニリンクエリアもあり

 

住所東京都文京区後楽1-3-61
黄色いビル4F
電車・JR「水道橋駅」西口
・都営地下鉄三田線「水道橋駅」A2出口
・東京メトロ丸ノ内線・南北線「後楽園駅」2番出口
・都営地下鉄大江戸線「春日駅」6番出口
首都高速5号線で、池袋・高島平方面からお越しの場合は「飯田橋ランプ」、銀座・新宿方面からのお越しの場合は「西神田ランプ」で降り、外堀通りを秋葉原方面に進む

 

 

 

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ローラースケートアリーナの営業時間&料金は?

スケートやプロテクターなど、全てレンタルできるので基本は手ぶらでOK。

ローラースケートを持参すれば、レンタル代がかからないので少しお得になります。

営業時間

平日11:00~22:00
土曜日10:00~22:00
日曜日・祝日10:00~21:00

 

料金

■入場料(2時間)

料金
一般1500円
学生1200円
子供(小学生以下)1000円
同伴見学500円

※延長は全て30分ごと+300円

 

■レンタル料金

料金
ローラースケート
インラインスケート
600円
ヘルメット・プロテクター無料

 

\詳細は公式サイトをチェック/

 

 

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体験レポート!6歳の子供を連れてローラースケートしてきたよ

まずは受付で支払いを済ませます。

料金は先払いです。

 

スケートを持参していない人は、そのままレンタルの窓口へ行きます。

レンタルの場合、インラインスケートとローラースケートのどちらかを選択します。

 

今回、子供は安定感のあるローラースケート。

小さい頃、ローラーブレードをガンガン滑っていた私は、ひっさびさだけどインラインに挑戦!

 

レンタルできるスケート靴のサイズは1cmきざみでした。

私は普段24.5㎝の靴を履いているので、25にしてみましたがピッタリ。

 

さらに、シューズと一緒にヘルメット、手・肘・膝のプロテクターも貸してくれます。

子供は転倒して怪我してしまうので、しっかりと装備!

 

靴を履いたら、いざメインアリーナへレッツゴー!

 

やはりスケートリンクは摩擦が少なくてよく滑ります!

めちゃくちゃ気持がいい~!!!!

 

私も小学生ぶりのインラインスケートでしたが、1周目はヨロヨロ滑りながらも、2周目からは感覚を取り戻してきました。

徐々にスピードを出して、風を切る!!

 

久々に子供の頃に戻ったかのようなワクワク感で、本当に楽しいぞ~!!

子供も転びながらも必死で練習。

ローラースケート世代のパパママには本当におすすめ!

 

ちなみに、メインアリーナは常にスタッフの方が滑っていて、子供が転んで座り込んでしまった時など「大丈夫ですか?」と声をかけにきてくれます。

プールの監視員のような感じで、常に見てくれている人がいるので安心できました。

 

基本はメインアリーナで滑っていましたが、子供用の小さな練習スペースもあります。

■ミニリンクエリア

初心者の人は、こちらで練習しているようでした。

 

施設内にはDJブースのようなものもあり、途中クラブミュージックも流れていい雰囲気に。

あっという間に、照明も暗くなり、ミラーボールピカピカのダンスホールタイムのような時間になりました。

 

80年代のようなエモい雰囲気まで味わえて大満足。

カップルで楽しんでいる人も多かったですよ~。

こんなデート少女漫画みたい。
カップルも笑いが絶えない感じで、すごく楽しんでいました!

 

 

注意点はある?ローラースケートアリーナに行く前にチェック!

では、ローラースケートアリーナに行く前にチェックしておきたいポイントを2つ紹介したいと思います。

 

1.長めの靴下が必須(靴擦れするよ!)

ローラースケートを長時間滑っていると、足首の部分が靴擦れを起こします。

私たちが行った時も、しばらく滑ると息子のふくらはぎと足首の間が擦れてしまい、真っ赤になってしまいました。

滑りたいのに痛い!とイライラしだして大変な事に。

 

慌てて絆創膏を貼ったのですが、摩擦ですぐ取れてしまいます。

そのため、何度も痛くては立ち止まってを繰り返す事に…。

 

よく見ると、滑り慣れている子供たちはみんな長い靴下を履いていました。

肌に直接、靴が触れないように、長い靴下は必須アイテムですね。

 

 

2.初心者のための無料レッスンの時間を事前にチェック

私たちが行った時も、突然インストラクターによる初心者のための無料レッスンが始まりました。

時間帯によっては、このようなお得なイベントがあるようです。

 

東京ドームローラースケートアリーナは、基本が2時間パック(その後、延長料金を払えば延長も可能)です。

なので、その日に催されるイベントの時間帯を、事前に確認するのがおすすめ。

 

行きたいイベントの時間に合わせて、スタート時間を調整するといいと思います。

 

\無料レッスンや有料スクールの詳細はこちら/

 

 

スケートアリーナは雨の日でもOK!子供は楽しい!親は懐かしい!

今回、東京ドームのローラースケートアリーナ初体験でしたが、これはめちゃくちゃ楽しい~!

だいぶ満足度が高いです!

子連れアクティビティとして、自信を持っておすすめできます!

 

親子で夢中に滑り続けて、あっという間の2時間。

終わった直後から「次はいつ行く~?」「早く行きたいね~!」と、子供とずっと話しています。

あまりにも楽しすぎて、次回分のチケットも購入してしまいました!

 

歩くのも億劫なくらいの運動不足の私ですが、ローラースケートなら何時間でも滑っていられそう。笑

ママのダイエットにもいいかもしれませんね!

 

気になる方は是非、親子で挑戦してみてくださいね♪

\気になる人は公式をチェック↓/

 

おすすめ!

帰りは「どうしても遊園地のメリーゴーランドに乗りたい」と、これだけ乗って帰りました。

東京ドームシティは入場料はかからず、アトラクションもチケットで乗る事ができるので、こちらのメリーゴーランドも500円ぽっきりで乗車。

 

手軽に乗りたいものだけ乗れるし、遊園地の雰囲気が味わえるので、帰りはチラッと寄っていくのがおすすめです!

アイスを食べたりするだけでも楽しいですよ~

 

ちなみに、東京ドームシティは、アトラクションもあり、スパもあり、ショッピングもありで1日楽しめるスポットです。

泊まって遊びたい人は、東京ドームシティ周辺の宿泊施設を予約するのもおすすめですよ!

どうせ行くなら時間を気にせず、夜遅くまで遊んじゃうのもいいかも。
この辺はエンタメスポットがたくさんあります。

 

宿泊の際は直接ホテルに予約するよりも、クーポンやキャンペーンが満載の楽天トラベルが断然お得なので、気になる人はチェックしてみてくださいね!

 

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