乳児突然死症候群(SIDS)が不安なママにはベビーセンサーがオススメ【安心グッズ】

産まれたばかりの赤ちゃんには危険がたくさんありますよね。

特に怖いのは乳児突然死症候群(SIDS)です。健康だった赤ちゃんが、翌朝冷たくなっているという恐ろしい病気です。

 

我が家ではSIDSや赤ちゃんの危険がいち早くわかればと思い、ベビーセンサーを購入しましたが本当に買ってよかったと思っています。

退院するママ全員に購入を薦める産院もあるそうですね。

 

この記事では、SIDSの原因・ベビーセンサーを実際使ってみた感想・良かった点、悪かった点などをまとめてみたので、購入を検討している方は是非参考にしてみてください。

 

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乳児突然死症候群(SIDS)の原因は?

乳児突然死症候群(SIDS)とは、1歳以下の赤ちゃんが睡眠中に突然死することを言います。

いつも通り「おやすみ」と声をかけた赤ちゃんが朝になったら死んでいたというとても恐ろしく悲しい病気です。

 

残念ながら乳児突然死症候群の原因はわかっていません。

しかし、これらの事に気を付ければ発生率が低下すると言われている事を、ここではいくつか紹介したいと思います。

 

寝る時の姿勢昼も夜もあおむけで寝かせる。
寝る時の環境赤ちゃんの周りにおもちゃや柔らかいものなどを置かない。また、固めのマットレスの方が良いと言われている。
禁煙母親は妊娠中も含めて禁煙。周囲の人も赤ちゃんの周りでは喫煙しない事。
母乳できるだけ母乳で育てる
温度赤ちゃんが寝ている時に体を温めすぎない。

 

中でも、赤ちゃんをあおむけに寝かせる親が増えてからはSIDSは劇的に減少していると言われています。
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我が家はSIDS対策として「ベビーセンサー」を購入した(体験談)

気を付けるべき点の中で我が家が唯一心配だったのが、「あおむけで寝かせる」でした。

息子は寝返りするのが早く、生後2ヶ月後半では気づくとうつぶせになっていました。

 

さらに怖いのが、首がまだしっかりしていないため、うつぶせになると頭を上げる事ができず「うっうっ」と言いながら布団に顔が落ち込んでいたのです。

自分で戻る事はできず、そうなると一人で苦しみながら泣いていました。

 

ただでさえ夜間授乳で寝れない時期なのに、昼も夜もそんな状態で「窒息したらどうしよう」と、少しも子供から目を離す事ができませんでした。

心が休まる事も無く精神的にも体力的にも限界を迎えていたころ、産院でのベッドを思い出したんです。

 

あれ、動きを感知できないとピーピー鳴るシステムだったよな…。あれ欲しい!

 

そう思いネットを検索。

そして、家庭用センサーである「ベビーセンサー」へとたどり着きました。

 

値段が高いので躊躇しましたが、安心料だと思い購入しました。

乳児突然死症候群は「おやすみと言った我が子が、朝冷たくなっていた」と、眠るように亡くなってしまう恐ろしい病気です。

万が一、この病気で我が子を亡くすような事があってから、「あれを買っておけばよかった」と後悔しないためにも購入を決めました。

 

購入してからは、一気に気持ちが楽になったのを覚えています。

昼も夜も、息子が眠っている時は一緒に休息をとれると、心から体を休める事もできるようになりました。

私は心配性なので、あるのと無いのでは心の負担が全然違いました。

 

初めての育児は不安だらけですよね。産後鬱にならないためにも取り除ける不安要素は排除していくことをオススメします。

 

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使い勝手をレポ【良かった点・悪かった点】

ちなみに我が家が購入したものはAngel Careという商品です。

型が古くまったく同じものは販売していないようですが、中身はこのようになります。

 

 

ベビーベッドのマットの下に専用のパネルを入れると、赤ちゃんの少しの動きを感知するシステムです。

我が家は結構厚みのあるマットを使用していたのですが、問題なく使えました。

パネルはベッドと比べると小さく感じますが、一般的なベビーベッドのサイズなら全体を感知してくれました。

 

実際に、自分が使用して感じた悪かったところと良かったところはこの通りです。

 

悪かった点

値段が高い

授乳中ピーピーなる

 

やはり一番のネックは値段の高さだと思います。

購入を躊躇する値段ではありますが、SIDSの不安がかなり減るので安心料かなと思います。

 

実際、SIDSになる事もなく健康そのものの息子ですが、「なら買わなければよかった!」とは思いません。

「あの時、あってよかったな」と心から思います。

 

もう一つの難点は、センサーの存在を忘れて夜間授乳をしていると、しばらくしてからピーピーと大きな音が鳴る事でした。

夜間授乳中は眠くてボーっとしているので、鳴りだしてから存在に気づき、慌ててスイッチをオフにする事が多かったのですが、途中から自分の足をマットにのせるという対処法を思いつきました。

 

「生きてる人がマットの上に乗っていればいいんだから、私でも問題ないでしょ」と試しに足を乗せたところ、アラームは鳴りませんでした。

ちなみに、足を動かしたりしなくても乗せておくだけで感知してくれるため、この方法を見つけてからは授乳中も快適に過ごせました。

 

良かった点

操作が簡単

とにかく安心

 

機能が多くないため、操作が簡単でした。

ベビーマットの下にパネルを入れてスイッチオン。使用しな時はオフ。この程度で感覚的にわかったのでとても使いやすかったです。

 

そして最大のメリットであるのが、とにかく安心できる。

何度もご説明していますが、これ以上のメリットはありません。

 

まとめ

産まれたばかりの赤ちゃんは家の中にいても、危険に直面する可能性がとても高いです。

しかし、母親が一日中監視できるのは容易なことではないですよね。

ママも精神的に追い込まれてしまいます。

 

とある産院では、赤ちゃんが退院する時に、お母さん全員にベビーセンサーの購入を薦めているそうです。

現在の売り出しているものは、私が使用していた古い型とは違い、コードレスになっていて使いやすくなっています。

 

心配な方は是非購入を検討してみてくださいね。


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